プロフェッショナル

こんばんは。 

先ほど、NHKプロフェッショナル 仕事の流儀を見ていました。途中からでしたけど、、、

今回の主人公は、名前は忘れましたが、フランス料理のシェフでした。

雑草にも、生きる道はある。

こうした考えが、シェフにあるそうです。

シェフは自身には才能がないと仰っていましたが、その謙虚さに感動しました。

飽くなき向上心。歳を取っていっても忘れないようにしたいです。

雑草で思い出したのが、野球の上原投手でしょうか。雑草魂と彼は言っています。

僕からしてみれば、彼らは全く雑草ではありません。かつては雑草だったのかもしれませんが、今は違うと思います。

彼らが今、雑草だったら、僕は一体どういった存在になるのでしょう。そもそも存在すらしていないのかもしれません。

僕には才能がありません。ですので、まずは雑草になることから目指していきたいです。

ここからは余談。

僕は、自己啓発本が好きになれません。なんとなくです。

プロフェッショナル 仕事の流儀自己啓発的な側面もあるかもしれません。

だけど、僕はこの番組、とても好きです。

本では読まない分、週に一回くらいテレビで自己啓発してもいいはずだ、と自分に言い聞かせています。

自分勝手な人間だなと思います笑

それでは、今回はこれで失礼します。

14歳からの哲学

こんばんは。今回は予告通り、哲学関係の話をしていきます。


とはいえ、僕は哲学についての知識が全くありません。興味はありますが、、、


この前、近くの本屋さんに行ったら、池田晶子さんの『14歳の君へ どう考え生きるべきか』という本を見つけました。


タイトルからして、この本のターゲットは中学生だと思われます。


しかし、この本が置かれていたのは高齢の方が見るような、「思想」の列にありました。


こんなところ、中学生は来ないだろうと思いつつ、しばらく立ち読み。


内容が素晴らしいと思ったので、購入して、家でじっくり読み返しました。


この本は14歳に向けて書かれたのかもしれませんが、全年齢の人が読むべき本だなと思いました。


最近読んだ本の中でも、特に印象に残っています。


哲学本という小難しい本ではなく、中学生向けに書かれたため、文章は柔らかく、大変読みやすかったです。


友愛や個性、お金の話など、人生経験の浅い僕らの、幾つかの悩みを解決してくれるような気がして、この本を読んで、人生が変わったと言う人がいてもおかしくないと思います。


僕は現在、学生ですが、社会人になる前に読めて良かったです。


そして将来、もし子どもができて、その子が悩んでいる時、この本をお勧めしたいです。


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この頃の読書

こんばんは。

 僕の最近の読書について書いていきます。 

 基本的に、岩波文庫しか読まなくなりました。

なぜか。

ニーチェの言葉をかりれば、血で書かれていないからです。

と言ってもわからないと思います。僕なりの言葉にすると、著者の魂を感じないからです。

新書や文芸書など、良いものもあるかもしれませんが、何か小手先で、お金儲けのために書かれているような感じがするのです。

古典は、時代が評価したものであり、それは著者が魂を込めたからこそ、今日まで残っているのだと思います。

しかし、古典は難しい。特に哲学関係の本は、人生のどこかで経験をしなければ理解出来ないところがあるはずです。

このことから、本を読むだけでなく、経験の必要性もわかるかと思います。

今回はこれで失礼します。哲学の話が出てきたので、次回はそれに関連した本について書こうかなと思います。
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いじめとパワハラ

いじめとパワハラの違いって何なんでしょうか?


学校ではいじめ。会社ではパワハラ。環境の違いくらいしか思い浮かびません。


よく大人が言います。「いじめはやめましょう」と。だけど、大人の世界でもいじめはある、と子どもは気づいているかもしれません。


ともすれば、先ほどの大人の言葉は全く説得力を持ちません。


僕は、大人がするいじめのことをパワハラという難しい言葉に言い換え、子どもを欺いているのではないかと思っています。


いじめとパワハラ。やっていることは同じなのではないでしょうか。

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日米関係

こんばんは。今日は2度目です。


Mr.サンデーを見て思ったことがあります。


安倍総理とトランプ大統領の会談後、日米関係のあり方が議論されています。


先ほど見ていた、Mr.サンデーでは、今後のG20などの会議で世界中が対立する際、日本はアメリカと一緒になることを世界中に示したしまった、との話が出ていました。


果たして、日本はアメリカと主従関係にいていいのか。こうした議論も出てくるのかもしれません。


ただ、僕が思うのは、これまでと同じではないかと言うことです。


つまり、アメリカ様の機嫌を伺う日本政府の対応は、ここ何十年と続いている訳です。


なので、今回の会談で日米関係のあり方が議論されていますが、結局、何も変わらないのなら、そこまで神経質になる必要もないと思います。


常々思うのですが、トランプ大統領に関して、ニュースが多すぎます。それも否定的なものばかり。


もう少し、伝えるべき日本の文化や社会があるのではないかと思います。

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NHKスペシャルについて

こんばんは。

今、NHKスペシャルの見えない貧困を見てました。それについての感想です。

子供と貧困、そして教育の剥奪。僕が一番関心のあるテーマです。今回新たな視点を得られたのは、経験や人とのつながりの剥奪です。非常にためになりました。

見ていて、本当に悲しい気持ちになりました。だけど、僕の想像を超えて、子供たちは本当に苦しんでいるのだと思います。だから、彼らの苦しみを理解できない、自分自身の無力さを痛感しました。とても悔しいです。

番組中、女子高生がアルバイトの疲れから学校で寝ているシーンがありました。これをみて、吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』をおもいだしました。同じ場面、この本にも描かれていますよね。

この本にも、そして番組でも、貧困状態にある子供たちは、本当に大人びていると思います。

高橋みなみさんも仰っていましたが、子供は子供らしく、伸び伸びと成長して欲しいです。

そして、こうした社会の問題に僕が出来ることを、今後ずっと探していきたいと思います。

ニュース女子問題について

こんにちは。

今回もスマホからの送信になります。むしろ、今後からはスマホからがメインとなりそうです。そのため、文章の体裁はご理解下さい。

さて、ニュース女子問題。これについて、思うことを述べていきます。

概要は長くなるので、言いません。ネットや新聞に載ってあるので、そちらをご覧下さい。

皆さん、気づきましたか。概要はネットや新聞に載っています。だけど、テレビはどうでしょうか。

テレビでこの問題を扱っている場面に出くわしたことが、僕はありません。

ネットで話題の事柄をテレビで特集するといった番組は幾つかありますが、ニュース女子問題について扱った番組はあるのでしょうか。

この点について、僕はかなり違和感を覚えます。

なんとなくですが、ニュース女子問題に限らず、テレビが沖縄問題を扱う回数は少なく思えますし…

沖縄問題は、とても敏感な問題なので、番組で扱うことに慎重になってしまうのかもしれません。

ですが、沖縄問題は日本の安全保障に関わるので、国民全体で議論できるような環境を整えることを、マスメディアには求めたいと思います。