フェイクニュース

お久しぶりになります。


スマホから直接打っているので、文章の体裁などはめちゃくちゃです。すみません。


先ほど、NHKクローズアップ現代を見ました。テーマは「フェイクニュース」。昨日と今日、2日連続でこのテーマでした。


池上彰さんを含む、3人の有識者が番組の最後に、我々はどのようにして対応すべきかを提言していました。


番組を見ていて、いじめ問題と少しだけ似てるな、と私は思いました。


つまり、フェイクニュースもいじめも、絶対に無くならない。


いじめ問題において、処罰によって数を減らそうとすることも大切ですが、いじめに耐えられるだけの、もしくは、いじめる者と闘えるだけのメンタル作りも大切なのではないかなと私は考えています。


フェイクニュースも同じように感じました。番組中に、フェイクニュースを無くすための法整備やシステム作りの必要性が、軽く触れられていました。


けれども、フェイクニュースは絶対に無くならない。


だから、池上彰さんも仰っていましたが、どれだけ疑いの目を向けられるか、受け手の育成に力を入れるべきだと思います。


久しぶりの投稿でしたが、自分の思考の整理のため、少しずつ再開していきます。


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朝井リョウ『何者』 感想

奥田亜希子さんの小説について書こうと思ってましたが、気が変わりました。

 

朝井リョウさんの『何者』。最近は映画にもなったので、かなり注目されています。

私は映画を見ていませんが、書籍は1年ほど前に読んでいました。

今回軽く読み直したので感想を述べていきます。

 

はっきり言って私の意見は批判的なもので、皆さんの意見とはおそらく異なると思います。

ですが、ここはそうした場所。

色んな人の考えを共有していきたいです。

 

共感の嵐。

一言で本書を表現すればこうなります。

 

就職活動をした人・これからする人の誰もが思うであろう就活に対する違和感を直球で表現してあるように感じました。

ですが、だからこそ読みごたえがありませんでした。

 

考えさせられるような場面がほとんどなく、「主要人物5人の中のうちに、あなたと似たような考えや背景を持った人はいるでしょう?」と押し売りされている感じがして、なんとなく嫌な気分になりました。

 

一方、こうした共感の嵐が続くからこそ、映画にもなっているのだと思います。

 

290頁。

「誰でも知ってるでけえ商社とか、広告とかマスコミとか、そういうところの内定って、なんかまるでその人が全部まるごと肯定されてる感じじゃん」。

 

本書の中で、一番印象的な場面です。

皆さんはどこが印象的だったでしょうか。

 

 

途中ですが、今回はこれで終わりたいと思います。

最近は少しドタバタすることが多く、書く内容をまとめずに今日はログインしてしまいました。

次回は印象的だった場面と関連させた何かについて書いていきます。

 

 

はじめての

はじめまして。

ブログを作るのが初めてなので、いまいち使い方がわかっていません。

ですが、これからできるだけ毎日何かしら更新していけたらなと思います。

 

今回なぜブログを書こうと思ったか。

それはある一冊の本との出会いがきっかけです。

 

読書を始めたのは約1年半前。

新書やビジネス関係の書籍を中心に読み、小説はほとんど読んでいませんでした。

 

先日本屋さんに立ち寄り、なんとなく本棚を眺めていたら、自分好みの表紙を見つけました。

奥田亜希子さんの『五つ星をつけてよ』という小説です。

 

たまにはこういったものも読んでみようと思い、購入。

家に帰って、すぐ読み始めました。

読み進めていくうちに「なんて面白いんだ」との呟きが止まりません。

 

是非、自分の考えを共有したいと思い、今に至ります。

 

ところで、読書に意味はあるのでしょうか。

私は、読書をしていて良かったと感じたことは「まだ」ありません。

なので、読書=知的なものとは全く思いません。

 

私が本を読むのは、人生をできるだけ豊かにしたいからです。

本の中には人生を良くするようなモデルが登場し、また、自信の生き方について考えさせられる文章が出てくるからです。

 

今回読んだ『五つ星をつけてよ』には、興味深い文章がたくさんあります。ですので、次の記事はその中の1つを取り上げます。書評ブログに近い存在になるかもしれません。

 

このブログ開設にあたり、今後は書籍だけでなく、新聞・ネット記事を含め、思ったことや感じたことを書いていきます。

 

ここのブログは、人生を豊かにするヒントを提供する場所を目指します。

 

それではこれからよろしくお願いします。

 

 

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